システムサポートグループについて
会社紹介
システムサポートグループとは
システムサポートグループは、企業のAI活用、データ活用、業務変革を支援する独立系ITサービス企業グループです。情報システムの企画・コンサルティングから、システム開発、クラウド導入、運用・保守までをワンストップで提供しています。
AIの進展により企業を取り巻く環境が大きく変化する中、当社グループはAI・データ領域の知見と高い技術力を活かし、お客様の生産性向上や事業変革を支援しています。
主要サービス概要
システムサポートグループは、クラウドやAI・データ活用支援、システム開発、ERP導入支援、IT運用・保守など幅広いITサービスを提供しています。
IT業界図
システムサポートグループは、IT業界の中でも企業向けの情報システム構築や運用を担う「情報処理サービス業界」に属しています。特定のメーカーやユーザー企業グループに属さない独立系IT企業として、お客様の課題やニーズに応じて最適な製品・サービスを選択し、クラウド、データ活用を含む幅広い技術領域で柔軟なソリューションを提供しています。
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ソフトウエア業界
コンピュータ上でさまざまな処理を行う汎用的なソフトウエアの設計・開発や保守などのサービスを提供
例:Microsoft、Oracle、Adobe、トレンドマイクロ -
情報処理サービス業界
企業が必要とする情報システムの設計・開発や保守などのサービスを提供
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【ユーザー系】
NTTデータ、SCSK、NRI
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【メーカー系】
富士通、NEC、日立製作所
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【独立系】
大塚商会、TIS、システムサポート
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【外資系】
IBM、Accenture
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ハードウエア業界
IT機器本体(パソコン、スマホ、サーバー)を開発・製造・販売
例:Apple、Dell、NEC、富士通、SONY、Panasonic -
クラウドサービス業界
サーバーなどを大量にそろえ、装置やソフトウエアをネットワーク経由で利用できるサービスを提供
例:Amazon、Microsoft、Google、富士通、ソフトバンク、NTTグループ -
インターネット・Web業界
主に個人向けに、Webサイト、SNS、検索エンジン、インターネット広告、ネットショッピング(EC)などインターネットを活用したさまざまな通信サービスを提供
例:Amazon、ヤフー、楽天、LINE、サイバーエージェント
数字で見るシステムサポートグループ
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売上高
(2026年6月期・連結)
310.9 億円前期比+15.4%
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営業利益
(2026年6月期・連結)
29.6 億円前期比+33.7%
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営業利益率
(2026年6月期・連結)
9.5 %前期比+1.3ポイント
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ROE
(2026年6月期・連結)
28.4 % -
設立
1980 年 -
社員数
(2026年6月末現在・連結)
1,992 名 -
採用人数
(2026年6月期・連結)
291 名 -
グループ会社数
(2026年8月12日現在)
国内 9 社・海外 2 社 -
技術者の割合
(2026年6月末現在・連結)
84.0 % -
退職率
(2026年6月期・連結)
7.2 % -
1株あたりの年間配当金
(2026年6月期)
32 円※2026年1月1日付の株式分割を反映した金額
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ユーザー企業との
直接取引の割合(2026年6月期)
74.8 %※株式会社システムサポートの売上高に占める割合
これまでの歩み
システムサポートの特長
独立系のシステム開発会社
特定のメーカーやベンダーに依存しない独立系IT企業として、お客様に最適な技術やサービスを柔軟に選択・提供できることが当社グループの強みです。クラウドやAIなど技術環境が急速に変化する中でも、幅広い知見と技術力を活かし、お客様のIT基盤構築や業務変革を支援しています。
成長を牽引するクラウドインテグレーション事業
AIの進展により、企業を取り巻くIT環境は大きく変化しています。当社グループは、この変化を成長機会と捉え、AI、データ、クラウドの各分野でサービスを強化し、お客様の業務変革や生産性向上を支援しています。
最先端サービスの日本展開
米国シリコンバレーの拠点を活用し、AIやクラウドをはじめとする先端技術・サービスの動向を継続的に調査しています。有望な技術やサービスをいち早く見極め、日本市場へ展開しています。
アメリカ発のITサービスマネジメントクラウドサービス「ServiceNow」の国内サービス展開
ServiceNowが日本進出間もないタイミングで、日本市場での可能性と当社グループ事業の親和性を見極め、いち早く技術者育成・サービス化に着手
成長戦略
中期経営計画 2029は、AI・データ・クラウドの活用が加速する事業環境を踏まえ、当社グループの今後の成長戦略と経営の方向性を示したものです。AI時代における顧客ニーズの変化を成長機会と捉え、提供価値の高度化と持続的な成長を目指します。
中期経営指標(連結)
中期経営計画 2029では、AI・データ・クラウドを成長領域と位置付け、2029年6月期に売上高436.1億円、営業利益45.1億円、営業利益率10.3%を目指します。2026年6月期から2029年6月期までの年平均成長率(CAGR)は、売上高11.9%、営業利益15.0%を計画しています。クラウドインテグレーション事業の拡大、ストック型収益の成長、提供価値の高度化、生産性向上を通じて、持続的な成長と企業価値向上に取り組みます。
株主還元方針
当社は、将来に向けた成長投資や経営体質強化を行いつつ、株主の皆様に対しては、連結配当性向40%以上を目安とし、累進配当を継続することを基本方針としております。
※当社は2020年6月1日付および2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しており、関連する数値は遡及修正しております。
| 単位:円 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| '19/6 | '20/6 | '21/6 | '22/6 | '23/6 | '24/6 | '25/6 | '26/6 | '27/6(予想) | |
| 期末配当金 | 0.75 | 5.00 | 10.50 | 6.50 | 8.50 | 11.00 | 12.50 | 16.00 | 21.00 |
| 中間配当金 | 6.00 | 7.50 | 9.00 | 12.50 | 16.00 | 21.00 | |||
| 年間 | 0.75 | 5.00 | 10.50 | 12.50 | 16.00 | 20.00 | 25.00 | 32.00 | 42.00 |